STRUCTURE 構造

暮らしに安心をもたらす堅固な構造

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大地震に備えて、戸田建設独自の制震工法「TO-HDC工法」が導入されています。柱間の中央に変形能力の高い特殊な鋼材を用いた制震パネルを設置し、地震エネルギーを吸収することで、建物の主要構造部へのダメージを軽減するシステムとなっております。

直接基礎工法

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敷地周辺では、地表面から浅いところに安定した支持層が存在するため、杭が必要なく、剛強な「直接基礎」により建物の重量を支えています、また一般的に強固な地盤が地表面に近いところから存在する場合、地震時に地盤の増幅が少なく、建物への影響が小さいとされています。
※タワー棟に採用。建物の構造が異なるため、低層家屋直下部は杭基礎工法になります。

高強度RC法

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高強度コンクリートに高強度鉄筋を合わせることで、構造体の強度と粘りを強化しています。大地震の揺れにも耐えうる性能が実証されています。

高強度コンクリート

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1㎡あたり、約3,000t〜6,000tの荷重に耐えるとされている高強度コンクリートが採用されています。お住まいを長く守り続けます。

外壁

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ALC外壁は100㎜超の厚さを確保しており、耐火性・耐久性に優れ、外部騒音も軽減されます。内側に施した断熱材が結露の発生も低減させます。
※押出成型セメント板は約60㎜

戸境壁

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戸境壁には厚さ約138㎜の乾式耐火遮音壁が採用されているので、生活音にも配慮されます。

溶接閉鎖型帯筋

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柱の鉄筋を巻き締める帯筋を溶接して繋ぎ留め、横揺れに対する粘り強さを向上させ、優れた耐震性を発揮します。

水セメント比50%以下

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コンクリートに含まれるセメントに対する水の割合を50%以下に抑えることで、コンクリートの強度を高めています。
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